年末まで貧者一灯

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1日から全国一斉に始まった赤い羽根共同募金運動に合わせて全日空の赤い羽根・空の第1便が1日午後の東京便で稚内に到着。厚生労働大臣と中央共同募金会会長のメッセージと赤い羽根が工藤市長らに渡された。
東京直行便就航以来27年連続し行ってる伝達式では、客室乗務員の小森美里さんが田村厚生労働大臣、旅客係の木村友里恵さんが斉藤十郎中央共同募金会会長の「明るい福祉社会を実現するためにもこの運動が力強く展開されることを願っています」とのメッセージを代読し、工藤市長、永井稚内市共同募金委員会会長に赤い羽根を手渡した。

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その後、午後から稚内市共同募金委員会を中心にした街頭啓発が市内5カ所で行われ、中央地区では永井会長、菅原市社協会長ら9人が「赤い羽根共同募金」と書かれた募金箱を手に持ち中央アーケード街などで道行く市民に募金の協力を呼びかけた。
初日募金額は昨年より24351円多い75793円。同会では年末まで590万円を目標に募金活動を展開する。

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