声問川で氷上釣り始まる 氷の厚さは30㌢以上

 声問川の本流で氷上釣りが始まり、厳しい寒さの中で防寒着姿の釣り人がチカなどを釣り上げている。
 今冬は昨年12月後半から川が凍りつくも年明け以降、大雪など悪天候が続いたことから氷上釣りをする人はいなかったが、天候が回復した6日午前中、白鳥大橋から100㍍上流で数人の釣り人が、30㌢以上の厚さがある氷に穴を開けて当たりを待っていた。
 声問川で初めて氷上釣りをするという猿払から訪れた20代男性2人組は「昨年の冬、沢山の人がやっているのを見て今年から始めてみました。沢山釣れると嬉しいですね」と当たりが来るのをじっと待っていた。
 地元の釣り人は1時間ほどで10匹余りのチカを釣り上げ「いつもシーズン最初は数は釣れない。今月後半から期待できるんじゃないか」と話していた。

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