音楽と絵のコラボ体験 潮見小で夢と未来の特別授業

 潮見が丘小で23日、アーティスト2人を招いた「夢と未来の特別授業2021冬」が開かれ、児童たちが音楽に合わせ絵を描くライブペインティングなど体験した。
 コロナ禍でイベントが少ない中、少しでも児童たちに楽しんでもらおうと、今年3月に続いてシンガーソングライターのchimaさん(札幌)と、ライブペインティングパフォーマーの近藤康平さん(茨城)を招いた特別授業が開かれることになった。
 2、4、6年生150人の授業では、chimaさんの「きょう」などの歌唱に合わせ近藤さんが即興で描いた絵がプロジェクターを通してステージ上に映し出され、児童たちは絵と音楽の珍しいコラボに感激していた。
 このあと、児童たちもchimaさんの音楽を聴きながらライブペインティングに挑戦し、曲から感じた風景などを描いていた。
 午後から1、3、5年生も授業を受けた。
 全校児童335人が描いた絵は縦3・8㍍、横2・9㍍の巨大アートとしてまとめられ6年生の卒業式で飾り付けされる。

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