数量減も金額増 沖底漁船11月水揚げ 出漁減を単価高支える

 稚内機船漁協は、11月の沖合底曳き網漁船水揚げ状況を集計。シケ早く操業日数減り数量減るも魚価高に支えられ金額は昨年11月に比べ1800円ほど上回った。
 水揚げ高は245㌧(昨年同月対比32・5%減)、8345万円(同27・2%増)。平均単価は㌔当たり341円(同160・4円高)。
 魚種別水揚げ高。
 ▽タラ 51㌧(同70・3%減)729万円(同27・5%減)単価142・3円(同84円高)▽スケソ 26㌧(同13%増)132万円(同28・3%減)51円(同27・6円安)▽ホッケ 57㌧(同38・7%減)263万円(同34・2%減)45・9円(同3円高)▽カレイ24・5㌧(同11・2%減)180万円(同32・1%減)73・5円(同22・4円安)▽ニシン 434㌕(同2・2倍)8万3000円(同94・8%増)190・5円(同22・5円安)▽カスベ 3・8㌧(同27・5%増)49万円(同19・5%増)129・7円(同9・2円安)▽その他鮮魚 82㌧(同88・5%増)6984万円(同49・9%増)855・7円(同213・9円安)

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