議員定数削減案否決 きのうの本会議で議長採決

 市議会は13日午後、本会議を開き、議員定数を18人から2人削減し16人とする改正条例案を否決した。
 16人とする条例案は市民クラブ3人、公明党3人、志政会2人の8人が提出。採決の前に、佐藤由加里議員(日本共産党)が反対、鈴木茂行議員(公明党)と吉田大輔議員(市民クラブ)が賛成意見を述べたあと、無記名投票で賛成8、反対8の同数となり、現状維持を原則とする議長採決で否決された。
 本会議では稚内の住環境と太陽光発電を考える会(佐々木邦夫代表)から提出されていた太陽光発電建設条例制定に関する請願は日本共産党2人、仁政友会2人の賛成4人、反対12人で不採択となった。

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