動画再生3000回超える 本家の南中ソーランなど

 南中ソーラン全国交流祭in稚内実行委員会が、動画サイトのユーチューブで公開している市内外の踊り手による演舞の動画が配信1週間で3000回以上再生された。
 コロナ禍で今夏の全国交流祭が中止され来年に延期になったことを受け、実行委が市内の幼稚園や小中学校、一般、道内外から参加した21団体が演舞の動画を制作。去る11月28日に南中ソーランオンライン祭を開催して以降ユーチューブで公開している。
 園児による可愛らしい踊りや本家の南中などによる迫力ある踊りが映像を通じて伝えられ、出演団体の発表後は南中ソーラン連の岡田哲哉代表が踊りの解説をし、稚内市民観光ボランティアガイドの中澤和一さんが、動画撮影が行われた観光スポットなどを詳しく紹介している。
 来年5月末まで配信している。

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