管内18店舗で調査 北海道 コロナ対策 第三者認証制度

 管内の飲食店で17日道がコロナ対策として進めている第三者認証制度の合同調査が行われた。
 道が定める19項目のコロナ感染防止対策に取り組む飲食店を認証する制度で、認証されると今後の緊急事態宣言発令時などの場合に営業時間の短縮や酒類提供の有無など緩和される可能性がある。道内では1日現在、6661店舗が認証されている。
 宗谷では、道から業務を請け負う事業者が16日から管内入りし、18日まで18店舗で認証調査を行っている。
 17日、PUBはっとり(中央3)の調査には市、稚内商工会議所宗谷総合振興局の職員らが現地調査に同行し調査員が来店者や従業員の感染予防、施設衛生管理状況など対策がされているか確認したあと、認証書が交付された。
 振興局の日野商工労働観光課長は「今後を考えるとメリットが大きいので多くの飲食店に申請してもらいたい」と話していた。

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