新酒まつり書道表彰 薩摩酒造の本坊社長来市し久保君らに

 鹿児島県枕崎市の酒造メーカー「薩摩酒造」(本坊愛一郎社長)主催の新酒まつり2021児童書道展の表彰式が13日午後、大黒ビル3階であり、入賞者21人(4人欠席)が表彰された。
 稚内と友好都市にある枕崎市との交流事業として、市内小学生を対象に1~3年は「いも」、4~6年生は「新酒」を課題に募集した結果、61点の応募があり、最優秀賞に選ばれた港小3年生久保創士郎君(9)ら入賞者一人ひとりに本坊社長が表彰状を贈った。
 2年ぶりに来市した本坊社長は「この日の表彰式を楽しみにしていました。皆さん素晴らしい作品に仕上げて頂き大変嬉しく思っています」と称え、受賞者を代表し久保君が「来年の書道展ではもっと上手に書けるように頑張りたい」と挨拶した。
 応募作品は12月4日から市立図書館で展示される。

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