ハクチョウ152羽まで減る

 大沼に飛来しているハクチョウの数は、100羽台まで減り、本州の方へ向う群れが増えている。
 今月1日、沼への初飛来が確認されて以降ハクチョウの数は18日に2200羽(昨年は10月20日5500羽)を最多に減少し、26日は152羽まで減った。
 マガモやシノリガモなどのカモ類の飛来も減り、常勤スタッフは「18日に2000羽を超えたのが今年のピークで、その後は大きな群れは無く、徐々に数は減ってきている」と話していた。

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