初日から黒山の人だかり 東京都有楽町どさんこプラザでのてっぺん宗谷フェア

 宗谷総合振興局(商工労働観光課)の「北海道のてっぺん宗谷フェア」が、20日から東京のどさんこプラザ有楽町店で始まり、初日から買い物客で賑わっている。
 首都圏で宗谷の観光と物産をPRする機会として1年8カ月ぶりに開かれたフェアでは管内10市町村と天塩町の特産品を販売し、宗谷観光連盟と協力し作成した秋冬観光の魅力を紹介する「最北の秋冬紀行」のパンフレットを配布している。
 初日の20日、オープンの午前10時早々から買い物客が入れ替わり立ち代わり訪れ賑わっているという。
 会場に臨場している日野商工労働観光課長は「道外でのフェアはコロナ禍で延期・中止が相次いだため1年8カ月ぶりの道外でのイベント開催になりました。秋冬観光のパンフレット配布など通し宗谷の魅力を伝えていきたい」と話していた。
 フェアは24日まで。

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