桜守パークに桜植樹 川口トラック協会稚内副支部長と市長

 声問メグマの北の桜守パークで19日、工藤市長ら関係者は周辺がサクラの名所となるよう願いを込めエゾヤマザクラ17本を植えた。
 施設がオープンした翌年の平成31年からの市民植樹祭などで150本以上のサクラの木が植えられている北の桜守パークだが、19日は旭川トラック協会が「トラックの日」(10月9日)に合わせて、20年以上前から旭川以北の各地で地球温暖化対策として行っている植樹事業を行った。
 朝から雨が降る悪天候の中、工藤市長、旭川トラック協会稚内支部の川口重春副支部長(船泊物流社長)ら関係者10人余りは北の桜守パーク敷地内に1㍍50㌢ほどのサクラの苗木を植えた。
 パーク内で育つサクラは毎年6月に花を咲かせており、植樹を終えた工藤市長は「映画の最後のシーンでスクリーンいっぱいに咲いていたサクラの花を思い出しながら植えました。ここの土地柄なので木が育つのは厳しいですが、日本で一番遅いサクラの開花を多くの人に楽しんで頂ければ嬉しいことです」と期待を寄せていた。

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