北門神社で1年ぶりに鈴緒取り付け 

 北門神社で昨年秋からコロナ感染防止のため取り外していた本殿にある〝鈴緒〟が1年ぶりに取り付けられた。
 昨年10月から参拝者の密を防ぐため撤去していたが、緊急事態宣言が解除され、コロナ感染者が減少していることから、石塚建設の協力で本殿前に取り付けられた3本の縄に、市内の参拝者から新たに奉納された鈴を付け設置した。
 感染予防として、本殿前に置いてある消毒液で手指の消毒してから鈴緒を鳴らすことも求めており、山本宮司は「新しい鈴を奉納して頂き感謝しています」と話していた。

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