来年用の種球植栽 中山さん ニンイク畑に1万2000株

 稚内通信設備の中山亮社長が所有する若葉台の畑で18、19の両日来年用ニンニクの種球植えが行われた。
 来年は1万2000株を収穫する計画で、所有する専用の畑で家族や友人ら15人余りが作業を手伝い、2㌢前後の種球を植えた。
 今年は7月下旬に収穫したものから作った加工品の粉ニンニクの評判は良く、中山さんは「また多くの人に食べて頂けるよう来年も良いものを作りたい。収穫したものを熟成させて作った黒ニンニクを近日中にユアーズで販売するので是非」とPRしている。

コメントを残す