時の話題 「交通安全運動」

 休みボケのきょう21日午前、山下通りを歩いていると郵便局の職員数人が旗持ち啓発活動らしきことをしていたので「裏より表の方でやる方がいいのでは」と余計な差し出口をしてしまった。車両も人の通りも少ない裏通りよりも安全運動の啓発するなら目立つ所でやるべきだと素直に思っただけで他意はないこと申し添える。
 今月いっぱい展開される秋の全国交通安全運動は日が短くなっているので夕暮れ時と夜間の事故防止が肝となろう。薄暮時の眩しさは運転者誰もが経験することで、先に人や自転車が渡っていても気付かぬことあるので慎重な運転が肝要だ。
 夜はコロナで酔っ払いが少ないのでさほど留意せずともいいが、無灯火の自転車、夜光反射材を衣服・靴につけないでジョギングしている人もいるので真正面だけでなく斜め前方にも目を凝らさなければならない。若い人は兎も角、高齢者は鳥目のよう夜盲症状態になるので気を付けるのに越したことはない。
 コロナ禍でもあり飲酒運転は減っているようだが、家飲みし酒が切れたのでつい―という軽挙があるように聞くので、家飲みする場合は事前に十分な量を用意しておかなければなるまいし、度を超えた飲酒を慎むこと忘れてはなるまい。
 それと町中じゅうシカが出没しているので1頭見掛けたら他に複数頭いること念頭にし、とりわけ郊外での運転にはスピード出し過ぎることなくしたいものである。
 交通安全の要諦は運転者も歩行者とも「自分だけは」という安易な思いを極力無くすことであろう。

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