維持除雪管理ネットワーク協が全道一世に旗波作戦 稚内では建設業5社参加

 北海道維持除雪管理ネットワーク協議会による全道一斉交通安全運動が17日、道内各地で行われた。稚内市では加盟している建設業5社が参加し、国道238号沿いの山本建設自然冷熱利用貯蔵庫前で旗波作戦を行った。
 21日から展開される秋の全国交通安全運動を前にした活動で、稚内は錦産業、ササキ、山本建設、豊成建設、佐々木組の5社と稚内署から30人参加した。
 参加者を前に、村上稚内署交通課長は「道内では16日までに昨年より9人少ない81人が交通事故で命を落としているとし「稚内では2年以上も交通死亡事故がなく12月で1000日を達成する。これからは夕暮れが早く交差点での事故が多くなることから啓発していきたい」と挨拶した。
 このあと、参加者は国道沿いに立ち「交通安全」などと書かれた旗を振りながらドライバーに安全運転を呼びかけていた。

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