秋はスズメバチに用心 暑さで駆除少なめ

 スズメバチの活動が活発化し攻撃性が高まる秋は注意が必要だとして、市は「巣を見付けても近寄らないように」と注意を呼びかけている。
 市(生活衛生課)によると、今年は6月から巣の駆除依頼が寄せられ、これまでに26件を駆除。7月中旬からの暑さの影響なのか駆除件数は昨年より10件少ないが、気温が下がり涼しくなった此れからがハチの巣作りのピークで注意喚起している。
 ハチ駆除などに対応している専門業者のサニタ(萩見4)でも今季は駆除が昨年より10件少ない15件ほどだが2日には民家軒下にあった15㌢前後の攻撃性が高いキイロスズメバチの巣を駆除した。
 担当者によると、秋は新しく生まれた幼虫を守るため警戒心が強く、巣に近づくと女王バチを守ろうとするハチが狂暴化するので注意が必要だと話していた。

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