全道シェイクアウト 防災の日 管内で15団体3344人参加

 「防災の日」の1日大地震など自然災害を想定した防災訓練シェイクアウトが全道一斉に行われ、道内全体で555団体の11万4906人が訓練に参加した。
 10回目を迎えた訓練は午前10時、マグニチュード9以上の大地震が発生し、沿岸部に大津波警報が発表されたことを想定し行われ、管内からは15団体の3344人が参加した。
 宗谷総合振興局では職員300人が参加。地震を知らせる庁舎内放送が流れると職員は一斉に机の下に潜り込み、揺れが収まるまで待った。
 このあと、大津波警報が発表されたことを想定し、職員の半分は庁舎4階に垂直避難しもう一方のグループは稚高まで1㌔の道のりを徒歩で避難し、災害に備えていた。

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