FDA最終便30日運航 66便で1900人利用

 静岡に本社を置くフジドリームエアラインズ(FDA)の今夏の稚内チャーター便の最終便が30日、稚内空港から飛び立つ。
 今季のチャーター便は9月5日まで26空港から348便運航し最大2万9000人の送客が計画されていたが、2度目の緊急事態宣言で当初の計画より初便の運行が遅れ、感染拡大によって予定していたツアーがキャンセルになったことから、6月23日の運航から最終便30日含め小牧、大阪など12空港から60便1900人送客となる。
 最終便は30日正午の新潟空港行き。コロナ感染防止のためセレモニーはせず、乗客45人に対し稚内の観光関係者が空港エプロンで見送りする。

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