5カ所以上で焦げ跡 森林公園キャンプ場

 稚内森林公園キャンプ場の芝生に、20㌢ほどの焼け焦げた跡が見つかり、管理人は「芝生が焼けると元に戻るまで何年もかかる。直火はやめてほしい」と憤っている。
 キャンプ人気もあって7月後半から道外など地方からの利用客が多かったキャンプ場はお盆の期間中、テントが今年最多の50張以上あった。夏休みが終わり利用客が少なくなってから敷地内を見回ったところ、バーベキューコンロなどを芝生に直接置いて出来た焦げ跡が5カ所以上で見付かった。
 利用者には直接声を掛けて火気を使用する際は注意点などを呼びかけているが、今年はいつもより焦げ跡は減ったものの、ルールを守らない人がいることに「気持ちよく利用してもらえるよう丁寧に芝生を刈っているが焦げ跡を見ると残念だ」と管理人は肩を落としていた。

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