売上は被災地に寄付 大林寺でチャリティーバザー開催

 お盆恒例のチャリティーバザーが13日から大林寺で始まり、井上住職は「売上は全て自然災害の被災地に寄付するので協力お願いします」と呼びかけている。
 コロナ禍で昨年は中止され、2年ぶりに開かれたバザーは、市民らから寄贈された雑貨食器、衣類など数百点が販売され、売上金は今後、自然災害の影響を受けた被災地へ寄付するために貯蓄する。
 盆入りした13日午前中、寺を訪れた市民が困っている人たちの一助になればと購入していた。
 バザーは15日午後5時まで。

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