7月からてっぺんバス運行 稚内空港~宗谷岬間で

 稚内空港と宗谷岬を結び北海道遺産の宗谷丘陵などを巡る宗谷岬空港線バスが、7月1日から運行される。
 夏の観光シーズンに合わせ、わっかない観光活性化促進協議会(事務局・稚内観光協会)が9月30日まで期間限定で運行する「てっぺん観光バス」は、東京直行便の下り便が到着後に運行し午後0時45分に稚内空港を出発。宗谷丘陵を経由し宗谷岬で1時間ほど滞在。その後、北防波堤ドームから駅前バスターミナル、午後3時35分にフェリーターミナルに到着する。
 2便目も同じルートで午後2時40分に稚内空港を出発し午後5時半にフェリーターミナルに到着する。
 運賃は中学生以上2000円、小学生1000円。稚内空港で乗客がいない場合は運休する。
 協会によると、当初は6月から予定していたが、新型コロナウイルスの影響で1カ月遅れで運行する。

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