天北堆

 先月28日、ロシアの国境警備にだ捕された稚内機船漁協所属の沖底漁船第172榮寶丸が解放され稚内に帰港することが決まった。榮寶丸側が罰金約900万円を納付する事になり7月に予定していた裁判が無くなり帰国の途に就く。2週間ぶりの解放に漁協や船主の泉漁業部、稚内市はじめ家族の方々は安堵の胸を撫で下ろしているであろう◆実弾を撃つなど警備局も強行だったことから分が悪いなとみていたが、案の定、越境を認めざるを得なかったのは日本側にとって痛恨の極みであった◆確固たるEEZ望む。

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