昨日午後、稚内上空に太陽の周りに光の輪ができるハロ現象 

 青空が広がった2日午後、稚内市の上空で太陽の周りにぼんやりとした光の輪ができる〝ハロ〟現象が見られた。
 ハロは薄い雲が広がった際、太陽の光が屈折したり散乱したりして、輪のように見える現象で、天候が下り坂となるサインともいわれており、稚内地方気象台によると、4日にかけて低気圧の影響で風が強まり、稚内地方は昼前からまとまった雨が降り、波は4㍍と高い予想をしている。
 2日午後3時頃、稚内公園を散歩していた女性がハロ現象に気付きスマホで撮影した。
 「天気が良かったので空を見たら上空に輪があり5分ほど見れました」と話していた。

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