子供達の未来のため支援 坂見東中校長

 東中の校長に着任した坂見明信氏(54)は「稚内の子供たちの未来の素地となる力を身に付けられるよう全力で支援して行きたい」と抱負を語った。
 坂見校長は旧上磯町出身で北海道教育大学院教育学研究科修了。留萌市港南中を振り出しに、初山別中などで教鞭を執り、オホーツク教育局指導主事など歴任。前任は檜山教育局義務教育指導班主査。
 小学校時代の担任から影響を受けたことで教員を目指し、一般教員時代の卒業生と再会した際には「互いの近況を報告し、子供たちの成長を感じることが出来るのを嬉しく思う」と教員としてのやり甲斐を語った。
 稚内への勤務は初めてで「気候は寒いですが何より人の心が温かく、私も快く受け入れて頂きありがたく思う」とし、東中生徒の印象は「真面目な生徒が多い。これからの未来を担う生徒に勉強を含め沢山のことを学んでもらいたい」と話していた。
 趣味はアウトドア全般で、1級小型船舶免許を持っていることから「叶うならプレジャーボートなどで大海原を走りたい」と話していた。

コメントを残す