五輪聖火コースを清掃 市と稚内信金職員

 市職員と稚内信金有志職員が27日夕方、市内の東京五輪聖火リレーコースを清掃した。
 6月14日に稚内市で実施される聖火リレーに備え、ランナーに気持ち良く走ってもらうため、仕事を終えた市職員ら90人が5班に分かれ、出発地点の文化センター前からゴール地点の北防波堤ドーム公園までの約1・4㌔のコース周辺に落ちていたゴミを拾った。
 稚内の聖火リレーは1・4㌔の道のりを7人でつなぐ。

コメントを残す