連携大切にした産業の発展 山本振興局地域産業担当部長

 宗谷総合振興局地域産業担当部長に着任した山本裕志氏(57)は「宗谷地域の産業振興には農業など一次産業の発展が不可欠。農家だけでなく関係する全ての人が同じ気持ちで取り組み、色々な立場の人との繋がりを大切にしたい」と抱負を語った。
 山本氏は岩見沢出身北大工学部卒業後、昭和62年に道に奉職。宗谷支庁、農村振興局農村計画課主査、十勝調整課主幹など歴任。前任は農村振興局農村計画課主幹。
 宗谷への勤務は2度目で「当時、農業振興部管理課で勤務し、初めて事業計画業務に携わった経験が今の自分の考え方に結び付いております」と話していた。
 30年余りの業務で「関係機関など多くの人と知り合う中、地域と力を合わせることの大切さをモットーにしてきました」と振り返った。
 趣味は宗谷支庁勤務時代に覚えたカーリングとキャンプ。「みどりスポーツパークでのプレイを楽しみにしています」と。

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