大雨の傷跡を修復 振興局林務課発注し中央2裏山で治山工事

 中央2、法雲寺横の民家裏山で昨年8月の大雨で土砂崩れが発生した場所の治山工事が施工されている。
 宗谷総合振興局(林務課)によると、昨年の大雨で法面が崩れた縦15㍍、横10㍍の範囲で土砂災害防止のためのコンクリート枠の施工、雪崩防止柵の設置作業を長谷川建設が2500万円で請け負い、今月1日に着工した。
 現在は崩れた土砂の回収作業と整形作業が行われており、夏に土砂崩れ防止のコンクリート枠工が終わり次第、緑化マットを敷設し、秋には雪崩防止柵を設置し完工する予定。工期は12月20日。
 現場代理人は「雪が降る前までは完工させたい」と話していた。
 今年度にはほかにも量徳寺、法雲寺裏山などで土砂災害防止の工事が行われる予定にある。

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