食堂など市民で賑わう 明田副港店 18日3回目のセリ開催

 魚常明田鮮魚店が営業する副港市場1階市場棟は、昼時になるとランチを食べに来る市民らで賑わっている。
 店内にはラーメンなど麺類や定食、洋食など豊富なメニューを揃えた食事処「てっぺん食堂」はじめ、朝が早い人のために午前6時半から朝食が食べられる食堂を備え、16日は朝早くからホテルなどから店を紹介された観光客やビジネス客ら10人余りが訪れていた。
 正午前になると、食堂は市民らで込み合いオープンして初めてランチを食べに来たという主婦は「とても美味しかった。メニューも沢山あり友人同士でまた来たい」と満足していた。
 17日は野菜コーナーで市場直送の野菜を激安販売するほか、鮮魚コーナーでは自家干し干物、刺身盛り合わせなど安価で販売する。
 市民が楽しめるイベントとして、18日午前10時から先着50人に鮮魚や野菜など売り出す3回目のセリを開催する。今回は明田自慢の海鮮丼や酒など15種類を用意しており、明田会長は「毎週日曜日行っていますので市民の方に買い物を楽しんでほしい」とし、オープンしてから2週間余り経ち「店をオープンして良かった。食事や買い物に来てくれる市民の皆さんに感謝したい」と話していた。

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