京都サテ校合わせて36人 きょう稚内北星大学で入学式

 稚内北星大学の第22回入学式は6日、大学講堂とオンラインで結んだ京都サテライト校の2会場で行われ、稚内本校12人、京都校24人の36人(男34)が希望を胸に大学生活をスタートさせた。
 コロナ感染防止対策で出席者を制限し式を短縮して行われ、新入生の入学を許可した学長職務代理者の佐賀孝博副学長は「大学で沢山の技術や知識を学び次の時代は皆さんの力で豊かな世界にしてほしい」などと挨拶。松尾英孝理事長が「ドローンやヘリコプターの資格、eスポーツが学べるよう教育内容を充実させ世界に通用する人材になってほしい」などと激励した。
 来賓の工藤市長の「次の時代を担う人材として大きく飛躍されることを期待しています」との祝辞に応え、入学生を代表し稚高卒の島谷悠太郎さんが「新たな大学生活に期待と不安を感じていますが、4年間は大学で沢山の事を学び社会に貢献できる人材になれるよう努力していきたい」と誓いの言葉を述べた。

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