サクラマスの季節到来 メグマ浜に太公望の釣り竿林立

 声問のメグマや東浦海岸などでサクラマス釣りが行われている。
 サクラマスは、ヤマメが海に下り成長したもので、産卵のため川を遡上する。サクラ前線と共にオホーツク海を北上してくることから釣り愛好者の中で〝海サクラ〟と呼ばれ、春の海釣りシーズン開幕を告げるマス釣りは例年3月下旬から始まり海浜は早朝や夕方にかけて釣り人が大物の当たりを待っている。
 2日夕方、メグマの海浜には地元はじめ旭川などから訪れたという釣り人10人余りが岸から沖に向けて何度も竿を振り当たりを待った。5年以上前からメグマの浜でサクラマスを狙っているという男性は「1週前に釣れた情報を聞いて釣りに来た。未だアメマスしか釣れていないが、釣ることが難しいサクラマスを釣りたい」と話していた。
 5月のGWにはピークを迎え、5月末まで声問川河口からメグマ浜は釣り人で賑わう。

コメントを残す