稚内開建新年度事業費100億割り94億円 空港、水産基盤が大幅減

 稚内開建は30日、真円度当初事業概要を公表した。
 総事業費は、94億800万円と、平成28年度以来、5年ぶりに100億円を切り、前年度当初から24・4%の30億3600万円減少した。
 道路55億5400万円(前年度当初53億5900万円)、港湾整備14億9400万円(同14億3000万円)、空港整備5700万円(同8億5000万円)、農業農村整備16億7300万円(同29億2400万円)、水産基盤整備6億3000万円(同18億8100万円)。空港整備93・3%、農業農村整備42・8%、水産基盤整備66・6%の各減と大幅に減少した。
 ▽道路 国道40号天塩防災、国道238号浜猿防災、頓別橋架替、国道40号ほか防雪対策、法面対策▽国道238号ほか橋梁修繕、舗装修繕国道40号朝日交差点改良、国道238号声問自転車通行帯設置、宗谷岬路肩改良、国道275号下頓別視距改良、下頓別北同、国道40号稚内稚内中央電線共同溝▽港湾整備 稚内港第1副港地区水深5㍍岸壁改良北埠頭築北防波護岸改良、宗谷港本港地区東防波同、東道路、枝幸港本港地区水深3・5㍍中央物揚場改良、南防波堤改良、鴛泊港鬼脇地区南防波同、水深2㍍物揚場改良、沓形港本港地区水深4・5㍍日出岸壁改良、水深5㍍同、香深港本港地区南外防波堤改良、船泊分区北防波港岸壁改良▽空港整備 稚内空港浸水対策▽農業農村整備 国営総合農地防災ポロ沼地区猿払村農地保全工1006㌶排水路12条、勇知地区稚内市同631㌶同6条、幌延地区幌延町同259㌶同13条、国営農地再編整備東宗谷地区浜頓別町区画整備1422㌶農地造成5㌶▽水産基盤整備 東浦地区水域施設水深3・5㍍泊地、係留施設水深3・5㍍岸壁、同(改良)、輸送施設道路漁港施設用地、抜海地区外郭施設北防波堤、水域施設水深5・5㍍航路、輸送施設道路、漁港施設用地(改良)礼文西地区天地工区外郭施設西防波堤(改良)、鉄府工区係留施設水深3㍍岸壁(改良)北海道第3種及び第4種漁港地区抜海漁港係留施設水深2・5㍍物揚場、仙法志漁港外郭施設旧南防波堤。

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