時の話題 「失礼なきよう」

 上渚滑に住む叔母が亡くなり紋別まで葬儀に行って来た。亡くなった父、母とも一番上だったとはいえ叔父・叔母ともそれなりの年になっており、これから何時、葬儀があってもおかしくないと思っていても生前何かと世話になり行き来していた親類が亡くなるのは辛いものがある。
 ところで紋別には斎場が2カ所しかなく1カ所は50人程度までしか収容できないので、それなりの会葬客が訪れる葬儀は寡占状況にある。夫々の町で葬儀の遣り方が違うとはいえ稚内から参列した身にとっては違和感を覚える点があり、妻ともども頭を傾げる場面が多々あった。
 その点、稚内は3社が競い切磋琢磨していることもあって喪主や親族、そして会葬者に寄り添った葬儀をしている。百点でないにしても満足した葬儀が執り行われているのは事実だ。
 それと紋別にはイオンがあり品揃えも値段も満足するものがあるのだが、一部に横着な店員がおり閉口した。靴と帽子をクレジットで購入したのだが、カードの暗証番号を読み込む際の言葉掛けが無く、買った物も「ビニール袋を使いますか」など矢張り声掛けなくカウンターにぽんと置かれたままだった。
 地方から来て文句を言うのも何なので此方からビニール袋に入れてもらうよう言ったが非常に不愉快ではあった。日本国内を制覇するイオンなのだから社員教育を徹底すべきであろう。
 地方の事とはいえ文句を書かせてもらいスッキリした。稚内のサービス業の方々はこのような事は無いと思うも十分ご留意を。

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