けさ先発隊飛来 大沼水門近くに1羽

 春の訪れを告げるハクチョウの先発隊が、大沼の水門近くの水辺に飛来した。
 シベリアに向け北帰行中の渡り鳥の中継地の大沼は3月中旬まで殆んどが氷で閉ざされ先発隊は雪融け時期になると、開放面が広がる水門近くや声問川下流に飛来する。
 昨年は2月下旬に姿を見せた先発隊だが、プラス5度まで気温が上がった5日朝、水門近くの水辺で1羽が飛来し周辺を行ったり来たりし羽を休めていた。
 開放面がある水辺にはマガンなども飛来し始めており、気温上昇とともに冬の間、本州で過ごしたシベリアに向かう渡り鳥が増えてくる。

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