読者コーナー

 経営不振が続く稚内北星大学の協定先の京都の育英館は、中国瀋陽市に中高一貫教育の「東北育才外国語学院」、また京都市内に在校生の約800人全員が中国人留学生である「関西語言学院」を経営している。
 稚内市とは向こう5年間で総額2億5千万円の債務負担行為以外協定内容は明らかにされていないが、2007年に同育英館に無償譲渡された苫小牧駒沢大学(この4月に北洋大学と校名変更)では給与、人事含め管理運営の一切を育英館主導で行い、増加する留学生に関する事を含め、その運営を巡って教員と係争中にある。
 稚内北星大学は今春の入学予定者が定員50名に対し10名ほどとか…。しかも在学生の3割はネパールからの留学生で、彼らの授業料は一般学生の3分の1だという。
 これは市税のタレ流しではないですか。おかしくないですか。(わっかないっ子)

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