南地区で今年初の地域食堂 児童、高齢者にカレー

 地域食堂ふらっとが23日、南地区活動拠点センターで開設され、小学生や地域住民が一緒に食事を楽しんだ。
 コロナ禍のため昨年は2月から5カ月間の活動を休止し、7月以降は手の消毒や検温をし、配膳係はフェイスシールドを着用するなど対策を徹底し食堂を開設している。
 先週末は暴風雪で中止となったため今年に入って最初の食堂には南小児童や保護者、地域のお年寄りが訪れ、ボランティアの主婦から振る舞われたホタテカレーやサラダなどの食事を味わった。
 コロナ禍で生活が困窮する家庭支援のため安心して食事が食べられる場所を維持していきたいという代表の藤本英文さん(68)は「コロナに負けず元気で食事する子供たちを見て安心しました。感染防止対策を徹底し食堂を維持していきたい」と話していた。

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