海の救助は118番 巡視船りしりに電光掲示

 海の救助を求める海上保安庁の緊急電話番号118番の日の18日稚内海保は巡視船「りしり」で番号を周知した。
 118番は平成12年に導入されたが、全国的に間違い電話が多く全国では昨年の通報45万9097件のうち有効だったのは僅か1%の5034件だった。
 残る99%は間違い電話や無言電話など緊急性がなくイタズラ通報によるもので、稚内海保は巡視船の船体に設置されている電光掲示板で「海での事件・事故は118番に」と周知している。

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