声問川での氷上釣り本格化

 声問川で氷上釣りをする人が増え、氷の上にはカラフルなテントが並んでいる。
 声問川本流での氷上釣りは昨年12月20日過ぎから始まり、年明け以降は連日の寒さで氷が20㌢以上と厚くなり白一色の氷上に並んだカラフルなテントの中で、太公望が冬ならではの穴釣りを楽しんでいる。
 13日午前中、白鳥大橋から100㍍上流では10人余りの釣り人がテントを設置するなど寒さ対策を万全にチカなど釣り上げていた。
 12日も釣りに来たという男性は「最近は多い日で50~60匹釣れるようになり、釣果も良くなった」と話していた。
 12日には南富良野の凍結した湖の上で氷上釣りをしていた3人がテント内でガソリンを燃料とするストーブで暖を取っていたところ、一酸化炭素中毒で救急搬送されるという事案があり、稚内でも過去に同様のケースで搬送された人もおり、稚内消防署はテント内で暖を取る際にはこまめに換気するよう注意を呼びかけている。

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