きょうから本の福袋 新春の催しとして市立図書館

 6日から市立図書館で、職員が選んだ本を詰めた本の福袋の貸し出しが始まった。
 職員がテーマを決めて選んだ3冊1セットにした福袋を幼児~大人までの89セット用意した。
 6日、開館と同時に数人が福袋コーナーへ行き、福袋に書かれているテーマを見て借りていた。
 木村静子さん(66)は「前回も職員さんが選んだ本を借りたことで新鮮な気持ちで読書することができたので、今回も楽しみにしていました」と話していた。
 荒山館長は「今まで読んだことがない本に出会って頂きたい」と話していた。
 福袋はなくなり次第終了。

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