きのう今冬初の雪の事故

 積雪期に入り、稚内消防署は屋根からの落雪や氷柱の落下、雪下ろし作業での事故に注意するよう呼びかけている。
 屋根からの落雪や除雪中の事故は、1週間ほど前から岩見沢市などで発生しており、稚内では28日朝、60代男性が自宅屋根に積もった雪を見ようとして梯子に登ったところ1㍍ほどの高さから転落し左足首骨折の疑いで救急搬送されるという今冬初の雪害事故があった。
 ここ数日の積雪で住宅街の屋根には今にも落下しそうな雪庇や氷柱があり、年末年始は冬型の気圧配置が強まる影響で大雪になる恐れもあり、雪下ろし作業の時は命綱など付け安全対策をしっかりしてほしいとしている。

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