シバレ続き声問漁港でハスの葉状に港内結氷

 連日厳しい寒さが続く中、声問漁港内の一部がハス葉状に結氷した。
 声問地区はここ数日朝晩の気温が氷点下10度前後まで下がり、この冷え込みで港内結氷が始まった。その光景は流氷が接岸したかのようにも見え、氷の上ではカモメやオジロワシなどが羽を休めていた。
 28日は今冬一番の寒さの氷点下14度まで下がった声問地区は29日朝も氷点下8度と厳しい寒さとなり、漁船の雪掻き作業をしていた漁師は「氷点下10度近くまで下がると顔や手が寒さで痛い」と話していた。

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