コロナで半減73万8400人 宗谷管内上期観光客入り込み数

 宗谷総合振興局(商工労働観光課)は、本年度上期(4~9月)の管内10市町村の観光客入り込み状況をまとめた。
 稚内市17万2900人(昨年度同期39万4500人)、9町村合計56万5500人(同121万7700人)の73万8400人。昨年度同期と比べ54・2%の87万3800人と半減した。
 道外客25万200人(同72万4000人)道内客48万8200人(同88万8200人)で、日帰り客は54万6100人(同119万7200人)、宿泊客19万2300人(同41万5000人)。
 新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染防止対策に伴う外出の自粛、道内外を問わない往来を自粛したことが減少の要因となった。
 地域別では、稚内ブロック34万4800人(道外9万2800人、道内25万2000人、日帰り20万8800人宿泊13万6000人)利礼ブロック8万8000人(道外2万4500人、道内6万3500人、日帰り5万3600人、宿泊3万4400人)、南宗谷ブロック30万5600人(道外13万2900人、道内17万2700人、日帰り28万3700人、宿泊2満1900人)
 9町村の入り込み数次の通り。
 ▽浜頓別町18万4100人(昨年度上期28万5600人)▽豊富町7万7200人(同20万400人)▽枝幸町6万9500人(同15万3900人)▽中頓別町5万2000人(同4万2300人)▽猿払村5万100人(同10満9100人)▽幌延町4万4600人(同8万4500人)▽利尻町3万2400人(同12万700人)▽利尻富士町3万2400人(同12万700人)▽礼文町2万3200人(同10万500人)。

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