リモートなどで終業式 市内大半小中学校 休みは短く20日間

 25日、市内小中学校の大半で2学期終業式があり、コロナの影響で日数が短縮されるも待望の冬休みに入る。
 中央小では、教室でテレビ放送を見ながらのリモート終業式となり、今野校長が「休み中もコロナ対策を忘れず、規則正しい生活を送ることを心掛けてください。いつもと違う正月を迎えることになると思いますが、楽しい冬休みを過ごし、3学期に会えるのを楽しみにしています」と述べ、続いて宮嶋智也児童会副会長が挨拶した。
 1年生31人の教室では、担任の先生から冬休み中の過ごし方について話があった。通知表はコロナの影響で春先に休校が続いたことから前後期の2期制とし、来年3月に手渡される。
 潮見が丘、東、南の大規模小学校は校内放送で終業式を行った。
 港小と東中の終業式は26日にある。

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