冬だというのに蕗の薹 西浜の民家近くで見付かる

 氷点下となる冬の寒さが続く中、西浜地区の民家近くで蕗の薹が芽吹いているのが見付かった。
 11月上旬には20㌢を超える積雪を観測した稚内地方だが、その後はまとまった雪が降る日がなく、プラスの気温にもなり雪融けが進んだことで西浜地区の民家近くで季節を勘違いしたフキノトウ数個が土の中から顔を出している。
 9日朝、散歩を終えて自宅近くの道端に何気なく目をやったところ、フキノトウを発見したという住人は「1度積もった雪が融けて春と勘違いして出てきたと思うが、この時期に生えるとは」と驚いていた。

コメントを残す