イルミで受験生応援 稚中で父母と先生が玄関を飾る

 稚中教愛会(遠藤健太朗会長)と先生が1日夜、高校受験を控える3年生を激励するため、生徒玄関にイルミネーションを飾り付けした。
 12年前から行っているもので教愛会の父母と先生20人は気温が氷点下まで下がる中、ピンクや緑色のLEDなど玄関前に取り付けしたあと、点灯すると煌びやかなイルミネーションが点灯した。
 松本教頭は「コロナ禍で大変な一年ではありましたが、イルミネーションを励みにし受験に向かって頑張ってほしい」とエールを送っていた。

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