抜海砂地に群れなし上陸 きょう午前中400頭確認

 抜海漁港内のアザラシの数が増えている。
 10月以降、サハリン沖などから南下してきた群れが日に日に増えており、17日午前中、アザラシが集まる西側の砂地は肉眼で400頭余りが確認され、砂地半分がアザラシで埋め尽くされていた。陸に上がらず水面から顔を出しているのが30頭余りいた。
 近隣住民によると、風向きや波など天候により砂地に上陸する数は日によって変動するが、今月に入って多い時には600頭余り確認された日もあったという。

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