コロナ禍の不安聞く 稚内市が独居高齢者見守り活動

 一人暮らしの75歳以上のお年寄り宅を対象にした秋期高齢者見守り活動が実施されている。
 介護サービスを利用していないお年寄りのコロナ禍での生活の不安や心配事の相談に乗ることで、安心して今後の生活を送ってもらうよう市(長寿あんしん課)と在宅介護支援センターが12日まで177世帯を回る。
 9、10の両日は末広声問、はまなす、ノシャップ、富士見、西浜などの140世帯で実施。市職員と介護職員の2人がコロナ禍の生活で体調の変化などを聞き取ったほか、一人暮らしで困っていることなど相談に乗り、困り事があった時のために市や関係機関の連絡先を書いたチラシなどを渡した。
 12日は富磯、宗谷など37世帯で行われる。

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