感謝の気持ち込め 大谷高野球部が大沼球場で清掃奉仕

 大谷高野球部(平井洸太主将)は25日、大沼球場で清掃ボランティア活動を行った。
 平成20年から春と秋の2回実施している奉仕活動だが、今年は新型コロナウイルスで春先の活動ができず、秋の清掃には部員24人が参加した。
 時折雨が降る中、部員24人は第1、2球場の側溝に溜まった土をスコップで取り除く清掃作業に取り組んでいた。
 平井主将は「いつも使わせて頂いていることに感謝し、球場を綺麗にしたい」と話し、作業を手伝っていた球場を管理している稚内振興公社の従業員は「元気の良い若者たちが作業してくれるのはとても有難い」と感謝していた。

コメントを残す