コロナ禍の状況など報告 道と市町村長が意見交換

 13日、宗谷管内市町村長と竹花宗谷総合振興局長ら幹部職員のウェブ意見交換会が開かれ、新型コロナウイルスの影響など状況について意見を交わした。
 管内10市町村長と竹花局長ら16人が参加した中、道のコロナ緊急対策として、今後の感染拡大に備えた医療提供体制等の充実強化、経済活動の継続と段階的拡大、社会生活・文化活動の継続と安心の確保の3本柱で取り組んで行くと説明。今年度限りで離島地域の水産品の輸送にかかる経費に対する補助金の交付、道内空港において検温機器の設置支援を行うなどとした。
 市町村の取り組みで工藤市長は、宿泊業の業績は6月以降、持ち直しつつあるが宴会や結婚式などは皆無の状況にあるなどとし水産業については「ホタテやナマコの単価が下がっている」などと報告した。

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