道路維持除雪ネットワーク協議会が全道一斉旗波作戦 稚内では5社参加し実施

北海道維持除雪ネットワーク協議会による全道一斉交通安全運動が10日、道内各地で行われた。稚内市では、加盟する建設業5社などが参加し、国道40号と238号沿いの潮見5で旗波作戦を行い、ドライバーに交通安全を啓発していた。
13日から展開される夏の交通安全運動を前にした活動には道内の建設業者125社が参加。稚内では錦産業、ササキ、山本建設、豊成建設、佐々木組の5社と稚内署、稚内開建から30人余りが参加した。
参加者を前に、村上稚内署交通課長らは「道内の交通事故による死者は9日までに昨年より2人多い60人を数えている。稚内では昨年3月以降の死者ゼロを継続するため啓発活動が重要になります」と挨拶した。
このあと、国道沿いで「交通安全」などと書かれた旗を持ち、ドライバーに安全運転を呼び掛けていた。

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