昨年度の宗谷管内観光客入込数12年ぶり200万人突破

 宗谷総合振興局は、昨年度の管内市町村の観光客入込み状況をまとめた。観光客入込み数は、平成20年度以来12年ぶりに200万人を突破した。
 それによると、10連休のGWが天候に恵まれ、昨年5月に浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」がオープンしたことから、前年より14・1%の25万8300人多い208万5800人の観光客が訪れた。
 道外客88万4000人(前年度対比14・1%増)、道内客120万1800人(同14・2%増)、日帰り客152万2800人(同21・9%増)、宿泊客56万3000人(同2・7%減)。
 市町村別入込り数。
 ▽稚内市50万1700人(同0・3%減)▽幌延町9万8300人(同4・2%減)▽猿払村15万7900人(同5・2%増)▽浜頓別町39万9800人(同2・9倍)▽中頓別町5万1200人(同5・9%減)▽枝幸町22万2400人(同1・4%減)▽豊富町27万700人(同0・2%増)▽礼文町11万2000人(同0・8%減)▽利尻町13万5900人(同0・9%減)▽利尻富士町13万5900人(同0・9%減)。

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